びっくらぽんを考えたくら寿司開発部門の社員はもっと賞賛されるべき

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今日は、くら寿司の凄さについてお話ししたいと思います。

そもそも回転ずしの市場って超激烈なんですよ。

まあCMみるだけでもくら寿司、はま寿司、スシロー、かっぱ寿司、それ以外にも函館市場、にぎり長次郎、がってん寿司、魚べいとか他にもまあ山ほどあるんですよ。

その中で戦っていかないといけなくて、まあそれだけだと普通なんですが、、鮮魚を取り扱う難しさってとんでもないと思うんですね。

鮮度とか、価格とか、旬とか、変わり種とか、あと量とかね。

各会社のバイヤーがもうしのぎを削っているわけですよ。

そのうえで、自分たちのお店のカラーを出しつつ、新メニューを開発したり、広告打ったり、顧客満足度をあげていくっていうね、まあ大変ですよ。

その中でもゴリラはくら寿司が大変好きで、昔っからくら寿司派ですね。

くら寿司が開発した偉大なシステムが三つあると思っています。

ひとつが、お寿司賞味期限システムです。

これはおそらく20年くらい前ですかね、レーンに流して60分経過すると自動的にそのお寿司はレーンから外すというシステムですね。

お皿の淵にQAコードが貼ってあって、そのQRコードをセンサーが識別して、そのお皿が回り始めて何分経ったかみたいなのを読み取ってるんですね。

確かに回りっぱなしのお寿司はおいしくなくなっていくので、常に美味しいお寿司が食べられるようになるという素晴らしいシステムですね。

二つ目が、お寿司カバーですね。

これも凄い。考えつくようで考えつかない。というか面倒臭いからやらない。

くら寿司のお皿って透明のカバーがしてあるんですね。で、片手でいい感じでスムーズに取れるという謎機構が備わっています。

お魚の鮮度の保持とともに、人のつばとか雑菌とかからお寿司を守るという画期的なアイデアです。

これのおかげでコロナ真っ只中でもくら寿司はなんとか営業続けられてましたよね。

三つめ、これが一番エグイシステムですね。びっくらポンです。

これを考えた人はノーベル賞2部門くらい受賞しても良いんじゃないかと思っています。それくらい天才です。

お店ってどうやって客単価をあげるかみたいな部分を一生懸命考えるわけじゃないですか。

そこで5枚に一回回せるガチャを用意することで、あと、1,2枚頼ませる効果ってすさまじいんですよね。

というか、お皿をメダルに見立ててガチャガチャを回すという発想が凄い。

しかも景品もその時旬のコンテンツとタイアップすることで注目度も上がる。パネルで演出も見れてお子さんも大喜び。勝手にお皿を流してくれて片付けも楽。客単価をあげつつ家族みんなで盛り上げられる攻防一体の完璧なシステムですね。

いやーあの発走は凄いですよ、どこから着想を得たのか開発者にインタビューしたいですね。。

他の回転ずしチェーン店も頑張っているのは知っているんですが、それでもくら寿司のチャレンジ精神は頭一つ抜けていると思います。美味しいですしね。

だからこれからもゴリラはくら寿司ひいきで紹介していきたいと思います。

しいて言うならもうちょっと従業員に優しくしてあげてほしいですね。厨房死ぬほど大変そうなんで。

あ、あとくら寿司で茶碗蒸し食べたことない人は絶対食べてください。今後、どれだけ高級料亭で茶碗蒸しを食べたとしてもくら寿司の茶碗蒸しが一番うまいと確信しています。この世界の中心にいます。

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