30代男が本気で悩んで決定したアニメ神オープニングベスト3をご紹介

アニメ

今回は、これまで数百作品以上のアニメを見てきたゴリラが、本当に凄いアニメの神OPを3つご紹介したいと思います。

アニメ本編の質は考慮に入れません。あくまでオープニングだけです。

先に評価軸をお伝えしておきますと、今回は4つの軸で考えております。その軸とは、音楽、作画、世界観、センスこの4つです。

ちょっと世界観とセンスについて解説していきたいんですけど、まず世界観というのはそのアニメがどういうアニメなのかを表現できているかということです。

ちょっとダークな感じなのか、明るい感じなのか、登場人物のキャラクター性とか関係性とかですね。オープニングにもそういうのを伝える役割があるのでそこは考慮にいれないといけないです。

あとはセンス。これはどういうアングルで、どういうシーンを、どういう絵で表現するかという点です。

いくら音楽と作画が良くてもセンスがなければなんかダサいとか、ダラダラしたものになってしまいます。逆にそこまでお金をかけていなくてもセンスが良ければ素敵なオープニングになると思っています。

そんな感じで完全にゴリラの独断と偏見で厳選した4つを紹介したいと思います。

まずは1つめはチェンソーマンのKick Backです。

これは比較的新しくて話題にもなったので知っている人も多いはずです。あれ、めっちゃカッコよくないですか?

あのチェンソーマンのちょっと狂った世界が絶妙に表現されています。曲もすてきなんですが、特筆すべきはあの一個一個のカットシーンの渋さですよ。

最初に夕暮れの中墓場みたいなところでポチ太を抱いているところで、僕は「うーわ」ってなりましたよ。もうねんていうかね、カッコよいんですよ。映し方と切り取りかたとか。

原作にないであろうシーンもめっちゃセンス良く、時にコミカルに、それでいてちょっと頭のおかしい感じで、絶妙にブレンドされてるんですよね。

個人的には曲の最後のところの未来の悪魔が踊っているところと、デンジとパワーが踊っているところがなんか凄い好きです。楽しそうなんで。笑

というかMAPPAの作るオープニングってセンスずば抜けてないですか?いまやってる地獄楽とかもそうなんですが、とんでもないって思います。

オープニング作る天才がたぶん何人かいると思っています。オープニングだけ指揮する人。呪術回戦も凄かったですしね。

ちょっと最近気づいたんですが、オープニングって色が大事なんだなって思ったんですね。

チェンソーマンもそうなんんですがウマ娘のスマホゲームのOPも、とにかく色の移り変わりが凄いんですよ。暗いシーンんとか明るい色とかそういうのをすごくそれだけ画面を切り替えて詰め込めるかで、すごく見ごたえのあるOPになるんですよね。

ちょっとそのあたりを気にしながらアニメ見ていただくとちょっと面白いと思います。

でもなーんかチェンソーマン、爆死!みたいな記事読んで悲しくなりましたね。やっぱり政策委員会形式じゃないと難しいんですかね。。

というわけでチェンソーマンのKickBackでした。

二番目は、新世紀エヴァンゲリオンの残酷な天使のテーゼです。

はいはい今更そんな古いやつ持ち出してくんなよっていう声が聞こえてきそうですが、今になってもう一回見てください。

やっぱり凄いっすよ。ずば抜けてます。20年以上前の作品ですが、今見てもやっぱりすげえってなります。

確かに曲調も古い、絵の質も古い。

でも曲と映像の合わせ方が抜群に上手い。場面切り替えのテンポとかシーンの選び方のセンスも異常です。凄いOPって、目を奪うんですよ。

なんかジーっと見てしまうんですよね。特にエヴァの場合は女性の裸のシルエットとか、あとエヴァのデザインのインパクトが強いんで、なんか凄いって見ちゃうんですよね。

なんか今の自分には早いんじゃないか、みたいなねなんかちょっといけない映像を見ているような後ろめたさと好奇心がごちゃまぜになったような感情で見てしまうんですよ。

特に初号機の装甲版外した時の顔が一瞬移るんですが、何これめっちゃ怖いってなったのを覚えています。

とにかく、良く分からないなりに、ドキッとさせる映像と怒涛のカットが音楽に合わせて死ぬほどキレイにまとめ上げられていて視聴者の意識を奪うというのが僕の評価です。

いや、こんな表現方法は今のアニメの方が凄いからっていう若造が湧いてきそうな気がするんですが、違いますから。このアニメで日本のアニメが始まってますから。いやすんんません、他にも色々あります。その歴史が今のアニメを作っています。

でもこの細かいカットシーンや色の切り替え、音との合わせはたぶんエヴァが最初なんじゃないですかね。詳しい人教えてください。

まあとにかく、見てください。みんな山ほど見てきたと思うんですが、もう一回観てください。凄いですから。

パチンコやってる人は一万回以上聞いてるひともいるかもですが、もう一回ちゃんとOP観てください。飛びます。

そして最後、Fate Zeroの第一期のOPです。

曲はLisaのOath Signです。

もうこれは、本編のクオリティ含めて過去で一番好きなんじゃないかというくらい好きです。本編だけでも少なくとも3週。オープニングだけでも100回以上は観たんじゃないかと思っています。それくらい好きです。

Fate Zeroって結構ダークで血なまぐさい話なんですよ。

そのダークな感じと、ファンタジーと、戦いとそれぞれの正義とそのあたりをすべて完璧に表現したといっても良いのがこのオープニングです。

もしかしたらYoutubeで検索してもちゃんとしたOP出ないかもしれないです。Lisaの曲の著作権厳しいんでしょうね。

音楽も良い。めちゃくちゃ良い。Lisaといえば鬼滅の刃の紅蓮華が有名なんですが、余裕でOath Signの方が良いです。

直訳すると誓いの印ですよ。タイトルだけでもう熱いですよね。完全に令呪とか、イスカンダルとマスターの関係とか、切嗣と史郎の話とかいろいろ巡りますよね。

作画は安定して良いというレベルなんですが、世界観とセンスはピカ一ですね。

特tにサビ入った後の各キャラクターの映し方、そしてインビジブルエア状態でのセイバーの剣の軌跡が死ぬほどカッコよい。からのギル様のドやあ。。完璧です。

今の20代の子たちとかギリ知らないかもしれないんで、この後もランキング進みますけどFate Zeroは本当に見てください。ずっと面白いです。なんなら本編よりも面白いですからね。

僕は過去の話とかスピンオフ的な話はあんまり好きじゃないですが、ことFate Zeroに関しては本編を凌駕するほどの出来栄えです。

というわけで神OPのトップ3でした。

実際のOPの映像についてはYoutube内で検索して観てみてくださいw

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