ミッションインポッシブルデッドレコニングの感想とパート2の展開予想を語るぞ!

映画

こないだ8/5に、ミッションインポッシブルの最新作、デッドレコニングを観てきました。

結果かなり面白かったので、その感想を色々喋っていきたいと思います。ちなみにバンバンネタバレしますのでご容赦ください。感想ってそういうものですよね(?)

そもそも僕はミッションインポッシブルの大ファンで、これまでのタイトルは大体3回以上は観てきたと思います。ちなみに一番好きなのは3です。映画館であれ観たときの冒頭のシーンは本気でやべえ!!ってなりました。

そんなMIシリーズ大好きな僕が公開からだいたい2週間遅れなので、予約したら結構小さめなスクリーンだったんですよね。なんかディズニーのマイエレメントとかいうつまんなさそうな映画に追いやられていました。最近のディズニー映画にもちょっと言いたいことあるんですがそれはまた今度にします。

トータル60人くらいしか入れないような小さいスクリーンだったんですが、それでも迫力あって大満足でした。

サブタイトルであるデッドレコニングの意味も調べまして、どうやら「推測航法」という意味らしいですね。過去の経路とか計器とかいろんな情報をもとに現在の位置を推測して進んでいくという感じだと理解しました。

これはトムのこれまでのミッション、というか人生、仲間との関係、そして世界を取り巻く状況によって自分の道を選択するという感じでしょうか。アツいタイトルです。

今回の敵はAIですね。

まあアリガチなものではあるのですが、かなり強いです。デジタルを通じて何が本当なのかも分からなくして、電子媒体を経由したものはすべて書き換えることが出来るため、結果的に全世界の人間を洗脳することが出来ます。

エンティティっていうAIなんですけど、そのエンティティの敵となる対象についてはいろんな方面から攻撃やかく乱をしてくるみたいな感じですね。監視カメラの映像改ざんなんてのもおちゃのこさいさいです。

ルーサーが言ってたセリフを引用すると、4次元の思考をしてくるAIとチェス勝負するようなもので、出し抜くのはほぼ不可能だという表現が印象的でした。そんなAIを相手に、どうやってイーサンハントがさらにそのうえを行くのかが見どころですね。

今回はパート1ということで今後の展開に来たいという感じですね!もちろん見どころも多かったですが。

今回新しく仲間になったグレースさん、スリの腕前が凄すぎます。そしてあの女優さん相当鍛えてますね。服の内側ですごい密度の筋肉があるのを感じました。次の回もバリバリアクションやってくれそうな気がします。

一番ハラハラしたのは、最後の電車のシーンですね。。

なんていうか、もう本当にギリギリですね。イーサンの必死さも伝わってきて、手に汗にぎるような展開でした。でもちゃっかりカギは盗んでいるというこの抜け目なさ、この抜け目なさがイーサンですよ。

あと、一番印象に残っているのがクラブ会場みたいなシーンで、気づいたらディスプレイにエンティティの映像が流れていたやつでした。あれはまんまとやられましたね。あれ?って気づいたらBGMもドューンってなってやべえみたいな(語彙力皆無)

どこにでもいるし、全部の行動筒抜けですよみたいなことが分かるとても良い演出でした。エンティティを相手にするってことはこういうことかと思いました。

さて次回はどういう展開になるのかも予想したいと思います。

注目すべきは、ベンジーが回答したクイズになる気がしますね。あの回答をエンティティが学習してそれに則った行動をとってくるはずです。

近くけどたどり着けないのは「明日」、一番大切なものは「友達」、死ぬのは「怖い」このあたりの情報がインプットされたはずです。そしてグレースを仲間に誘うときにイーサンはこう言いました「自分の命よりも君の命を優先する」と。

おそらく次回作移行で、エンティティは人類の行動や今回のクイズの回答等からイーサンの行動をすべて予測して先手を打ってくるはずです。そこに対抗するためにはエンティティの予想の枠を超えた行動を選択する必要があります。おそらくそういう状況に陥ります。

簡単に言えば仲間の命を救うか、自分の命を救うかといった選択ですね。そこで仲間の命を選択するということで活路を開くんじゃないかと思います。ということでこのデッドレコニングでイーサン死ぬと思いますね。

イーサンは自分が死んだ後も作戦を考えているはずなので、それこそ4次元の思考を凌駕するとんでも作戦を残されたメンバーは実行するんじゃないでしょうか。過去にイーサンはローグネーションでとんでもない桁数の数字を丸暗記していたので、とんでも頭脳を発揮するんじゃないかと思います。どうですか?熱いでしょう。

こっから僕が映画を観ていて分からなかった部分です。映画みて分かった方いれば教えてください。

ひとつめ、冒頭のシーンでなぜエンティティは自分のいる潜水艦を攻撃させたのか。あのシーンでは敵影も魚雷もすべて嘘っぱちでエンティティが誤認させたもので、結果的に自分の潜水艦から魚雷を発射させることが目的だったと思います。そして最終的には自分に着弾させる。

エンティティがそれを実行するメリットが分からなかったんですよね。もちろん艦長っぽい人がそれを命令したわけじゃないでしょうし。自分を沈めたかったのか、なんかテストしたかったのか。

ふたつめはエンティティがガブリエルをタッグを組むメリットですね。ガブリエルはおそらくAIの制御することで世の中おもしろくしたいみたいな感じだと思うんですが、エンティティがそれにのっかる理由があんまり分からないんですよね。

魚雷のシーンも相まって、エンティティの本当の目的がいまいち分からないです。というか今後のためにあえてぼかされているのかもですがね。

あとはこれも冒頭なんですが、若いにいちゃんがミッションの入ったバッグを運んできたシーンですね。あの若者の役割はなんなんですかね?IMFにもちゃんと若い芽が育ってますよみたいなことを知らせるシーンですかね。そのあとも出てこなかったと思うので、あれはなんやったんやろうなーと。

ファンとしては全体的な満足度は非常に高いです。でも次回作以降の展開に期待しながらの満足度なので、是非トムにはあともう少しだけ頑張ってほしいです。次回はもうすこし大きいスクリーンで楽しみたいなと思います。

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