ゲームアワードで発表されたODのトレーラーに隠されたネタがヤバい。その他気になるタイトルも触れます。

ゲーム

先日開催されましたゲームアワード2023で発表された新作のゲームタイトルのうち、やっぱり語りたくなったものがいくつかありましたので、お話させていただきます。前回お話したものはリンクを乗っけておきます。

小島秀夫監督の新作ホラー「OD(オーバードーズ)」が本気でヤバい

まずは小島秀夫監督の新作ホラーゲーム「OD」が発表されましたね。やっぱりズバ抜けてますね。ゲームクリエイターとしての技術とセンスがやっぱりほかの一流とされる方とは一線を画す感じがしました。なんだこの気持ちの悪いトレーラーは。でも魅入ってしまう。これはもはやゲームなのかどうかも分からない。でも監督曰く、ちゃんとプレイできるゲームで映画のようでもある。新しいメディアであるという良くわからない回答でした。

本当に誰もまだ見たことのないゲームを作っているのって小島秀夫さんだけなんじゃないかなっていうくらいぶっ飛んだ領域でチャレンジしているのは本当にさすがですね。もはや面白そうかどうかではなくてただただスゴイという感想です。

でトレーラーの内容としては、暗い背景に人の顔だけ映っていて、これは実写じゃなくて超リアルなCGだと思うんですが、なんか訳の分からない単語をしゃべるだけっていうね。で、目をよく見ると何かが反射して幾何学模様みたいなのが映っているのですが、最後の女性キャラだけ何かが左右に動いって言って、さらに扉が開くような映像が微妙に見えます。その後その女性がめっちゃ叫ぶっていうマジで意味不明な内容です。いろいろな考察はできそうですが、おそらくどれも外れるでしょう。

ODの登場人物の口の中にまさかの隠し文字「ATAMI」が発見される

で最近さらに新事実が見つかりまして、3人目の男性のしゃべる口の中にアルファベットが隠されているそうです。詳細はリンクのページを見てください。合計5つのアルファベットが口の中にこっそり隠されていて、「ATAMI」となるそうです。ATAMIは日本語でのあの熱海。熱海があるのは静岡。静かなる丘、つまりサイレントヒルというような考察がされています。

おいおいやべえよ。やることが。あれだけ目に注目させておいて、実は口の中にもうひとつネタ仕込んでましたとか、やってくれるじゃねえのよ。でも多分作品そのものはサイレントヒルとは関係ないでしょうね。サイレントヒルの商標はコナミが持っていますし、いまさら関連のある内容は作らないでしょうから。単なる遊び心というかひとつの謎を仕込んだだけだと思います。それでもさすがです。

僕個人としてはホラーゲーム好きじゃないので、というか怖くてプレイできないので誰かのプレイ動画を見るだけになりそうですが、それでもどんなゲームになるのかめちゃくちゃ楽しみです。

ドラゴンボールスパーキングゼロのアニメクオリティがスゴイ

続いてはドラゴンボールの新作ゲームですね。このアニメだけはどんだけ関連作品で続けるねんってくらい出ますね。昔はスーファミで超武闘伝やってたんですが、あれから約30年後にまだゲームが出続けるとかドラゴンボールって本当にすごいですね。

で、このスパーキングシリーズは今から15年前くらいですかね。大学生の時に友達や先輩の家でやってました。文句なく面白かったです。瞬間移動回避のシステムが最後まで分からなかったですが、みんなでワイワイ言いながら楽しんでいましたね。それがさらに進化しておそらくオンライン対戦もできると思うのでワクワクしますね。

おそらくシステムの基本的なところは踏襲すると思うんですが、スパーキングで何が好きだったかというと必殺技のモーションがカッコよかったんですよね。瞬間移動かめはめはとか龍拳とか、めっちゃカッコよかったんですよ。あれを現代のCGクオリティで再現してくれるのはやっぱりテンション上がりますよね。

僕、アニメのCG化ってドラゴンボールファイターズをきっかけにして数段クオリティが上がったと思っています。昔はアニメのCGってポリゴンにテクスチャ貼り付けました系のやつか、変にテカテカした質感のCGが多かったんですが、今は完全にアニメの質感のまま立体におこせているので、なんというかキレがありますよね。原神をはじめ今のアニメ原作のゲームのCGのリアルさ(アニメっぽさ)はドラゴンボールファイターズが作ったと思います。

ゲームシステムはすでに過去作で完成されていたので、あとは細かい調整とモーションと新要素がどうなるのかですね。購入までは至らないかもですが、プレイ動画とかを観て楽しみたいと思います。

新作聖剣伝説VISION IF MANAはあまり期待していない。

続いては聖剣伝説の新作「VISIONS OF MANA」ですが、これは残念ながらあんまり期待していないですね。最近のスクエニはひたすら昔取った杵柄で戦う作戦をとりがちなんですが、中でも聖剣伝説は僕の中では「3」で完全に終わっています。

「LEGENDO OF MANA」も「4」も「TRIALS OF MANA」も僕の中ではパッとしない微妙なゲームだと思っています。そもそもなんで聖剣伝説が当時ウケたのかを分かっていない気がします。

当時、RPGかアクションかどっちかみたいなゲームがほとんどだった時代に、アクションRPGというジャンルを確立したのが人気の理由だったと思っています。敵がそのままウロウロしていて、シームレスにそのまま敵をバカスカ殴って、魔法も使えて、装備も整えられて、クラスチェンジもできてみたいな感じでやっぱり画期的やったんですよ。

でも今の時代はこれらのシステムは何も珍しくありません。それこそゼルダとか原神とか、すでにこの手のアクションRPGは山ほどあります。それらとは違う面白さを表現するのは大変骨が折れると思います。なので個人的にはそれこそなんか凡ゲーで終わるような気がしますね。

モンスターハンター新作「WILDS」が発表。これは楽しみ。

最後にモンハン新作ですね。これは実質モンハンワールドの続編みたいな立ち位置になりそうですね。モンハンワールドはカプコンの海外進出の足掛かりになった超人気タイトルなので、WILDSもおそらくかなり力をいれて開発しているでしょう。

実は僕は最後にちゃんとプレイしたのはモンハンポータブル3rdが最後で、それ以降やってないんですよね。その代わりに初代のモンハンは持ってました。リオレウスどころか、イャンクック倒すのにめちゃ苦労した記憶があります。。めっちゃ安くなってた時にアイスボーン付きのモンハンワールドも買ったんですが、なんか途中で辞めちゃって。。なのでモンハンにそこまで思い入れが無いんですよね。でもやっぱりカプコンのアクションゲームということで応援はしたいです。

今回のサブタイトルはWILDSということで、これまでよりももっと野性味あふれる敵キャラや自然の猛威というステージギミックを駆使しながら戦うイメージになる感じでしょうか。トレーラーでは砂嵐や雷が鳴っていましたが、あとは雪崩や地震、イナゴの大群が襲ってくるみたいなのもあるかもしれないですね。広がりとワクワクのある良いコンセプトだと思います。(実は最後に持ってきながらあまり語ることがありませんw)

以上です。そんな感じでこれからも新作タイトルの情報も追いつつ、アニメ・ゲームに関するしゃべりたいことをしゃべっていきたいと思います。

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