聖剣伝説VISIONS OF MANAが微妙

今日は聖剣伝説VISIONS OF MANAについて語っていきたいと思います。最近発売日告知トレーラーが発表されまして、その感想を語っていきたいと思います。

聖剣伝説の歴史は古い。ファンも根強い。

僕が初めて聖剣伝説をプレイしたのが、スーパーファミコンで出てた聖剣伝説3でしたね。当時はRPGなのにフィールド上に敵が出てきて、攻撃ボタンを押すとそのまま敵を切ることができるスタイルで結構新しかったんですよね。システムが。

なんせバトルが面白かったです。で、一定以上のレベルになってストーリーを進めると、クラスチェンジが出来て、つまりジョブを一つ上のランクに上げられるんですよね。魔法や必殺技も変わってくるっていう感じで、当時は特に興奮してました。あと音楽も良かったですね。

そこからPSでレジェンドオブマナというゲームが出て、若干コレジャナイ感もありつつそこそこ楽しめた気がします。でも、ストーリーが好きじゃなかったですね。というかよくわからなかったですwその後、圧倒的黒歴史と言われる聖剣伝説4が出て、なかなかのクオリティの低さに世界を驚かせてくれました。そして4年くらい前に聖剣伝説3トライアルズオブマナというリメイク作品が出て、こちらが割と面白くて評判が良いです。

で、ここまでの流れをある程度把握している僕の印象としては、聖剣伝説っていうIPは結構死にかけている存在だと思っています。なので「あの聖剣伝説の最新作が出るぞー!」って興奮しているのって結構少数派だと思うんですよね。若い世代はもちろん、今の30代の人たちも割とそんな感じだと思っています。

なので、聖剣伝説シリーズのブランドが復活できるかがこのビジョンズオブマナにかかっているというわけです。

原神に勝てる要素があるのか

で、ゲーム映像見てたんですが、一番思ったのが、なんか原神と似てね?って感じです。グラフィックの質感とかキャラデザインとか、攻撃アクションとかスピードとか。なーんか既視感があるんですよね。

なので残念ながら全然ワクワクしなかったんですよね。あー、こういうゲームか、みたいな。はいはい、よくあるよねみたいな感想が一番でしたね。

とはいえ、キャラによっては魔法とか精霊の力を使っての攻撃が結構多彩な感じがしたのでそこは結構期待しています。スクエニは意外とバトル得意なのでそこは信頼して良いのかなと。また、クラスチェンジも自由に出来るっぽいので、キャラのステータスとか特性を切り替えつつ、さらにはパーティも組み替えて戦えるので戦略の幅は大きいかなと思いました。

圧倒的えちえちキャラがいるぞ、、!!

はい、ここから本題なんですが、なんか一人だけえちえちキャラがいるんですよね。圧倒的えちえちキャラがいて、名前はパルミナと言います。どこかの国の女王らしいです。まあこんなことゲームキャラに言うのもなんですが、お前みたいな太ももの女王がいるか!!いやライザかよ!というかライザでもそんなハイレグネグリジェみたいな服着ないぞ。

マジでこの太ももは素晴らしい。ついにスクエニがやりましたね。違和感を覚える本当にギリギリのラインを攻めた太さ。相当会社で協議、調整を重ねたことでしょう。前作のトライアルズオブマナではアンジェラがお色気キャラだったんですが、今回は下半身を強化してきたということですね。ライザで躍進を遂げたコーエーテクモを指をくわえて見ていたかと思いますが、ついにスクエニも振り切りましたか。

いや正直、パルミナの活躍次第ではマジで購入するかもしれないです。それくらい気になっています。リアルでもそれ以外のキャラクターはイケメン猫みたいな種族がいて、そいつも気になるんですがあとはそこまで引っかかる感じは無かったです。

いや、ちょっと厳しめの内容を語ってしまいましたが、個人的には大成功してほしいと思っています。が、今のところはなんかよくあるゲームの一つで終わってしまいそうな気がしていてそこが気になりますね。スクエニってたまにめっちゃこけますけど、やっぱりゲーム自体はそこそこ面白いんですよ。あとはストーリーですね。これが日本のRPGじゃいっていう感じの素晴らしいストーリーがあれば、もっと評価されると思っています。今回の聖剣伝説にはそのあたりの部分を特に期待しています。

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