ライザのふとももが気になって話が頭に入ってこない件について

アニメ

この番組では私ゴリラが好きなアニメやゲームについて深く語っていくというチャンネルです。

はい、7月の夏アニメが色々始まりましたということで、個人的にちょっと気になっていたライザのアトリエを観ました。

結果、アニメとしてはまあこんなもんかなみたいな感じでした。笑

いわゆる、原作ゲームのストーリーを追うだけのちょっとダラダラしたアニメっぽいかなというのが正直なところです。結構な辛口ほざいてますが、ご容赦くださいませ。

やっぱりゲームをアニメ化するのって結構難しいんだろうなと思いましたね。テイルズオブアビスとかフェイトグランドオーダーの時も思いましたが、なんかストーリーを追うことに集中してる気がしちゃうんですよね。

おそらくゲームとして生まれたストーリーと、アニメとして生まれたストーリーって結構違うんだろうなって思いますね。それを上手くどちらかのコンテンツになじませるのは相当高いセンスが必要なんだろうなと感じます。

ちなみにアニメ原作のゲームはだいたいつまらない説がありますので、そこも一応言及しておきます。

でも、ここまではアニメとして評価した時の話です。ぶっちゃけライザのアトリエのアニメ化するということはそういうことではないんです。

これは作る側も見る側も共通認識です。

とどのつまり、ライザが魅力的であれば良いんです。

そしてライザを描くという一点においてはスタッフのとんでもない情熱を感じます。

ゲーム界のふとももクイーンの座をほしいままにしているライザですが、アニメでも健在でした。これまでのアニメ・ゲームに登場するキャラクターで、意外と太ももが特徴的な女性キャラクターっていなかったですよね。ライザはこの空席の玉座を完全に自分のものにしたのだと思います。

太もものむっちり感凄いです。とんでもないですね。なんの前情報もない人がみたらちょっと引くんじゃないですかね。海外のそういうのに厳しい人が見つかったらマジでちょっと怒られたりするレベルです。

そして執拗に下半身を強調するようなアングルも多く採用されているのが、さすがとしか言いようがないですね。

あとボンキュッボン感を表現するための上半身の服のシワとかも凄い上手です。

胸をただでかくするだけじゃなくて、おなか周りの服のシワで胸の大きさを表現するという非常に丁寧な仕事をされています。

自然と目が行ってますね。とんでもない訴求力です。

僕はライザのアトリエ2をゲームでプレイしたことがあるので、まあそのゲームの雰囲気とかライザのお転婆感とか、全体的なみずみずしい感じとかはイイ感じで表現できると思いました。

個人的に一番面白かったのは、一話の後半の方で師匠っぽい人が「これが錬金術じゃ、よう見とけ」っていうシーンで、でっかい錬金釜に素材をいれるんですね。その素材が葉っぱと試験管に入った薬品をそれぞれなんか光る液体が入った錬金釜に入れるんですけど、蓋したままの試験管をそのままポイっていれるんですね。

嘘やろ!?って思いましたね。結構笑っちゃいましたね。

いやいや、あれはゲームやからそう表現してただけで、実際には中身いれてるんやろ?って思ってたら全然そんなことなかったです。

で、なんかの反応が怒って、泡がふわふわって浮かんできて新しい緑の液体が同じように試験管に入った状態で出てきました。

錬金術というなの魔法の類でしたね。

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